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「当社」「弊社」「わが社」VS「当店」「弊店」「わが店」⁇

小売業の店長・指導担当者向け

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「当社」「弊社」「わが社」VS「当店」「弊店」「わが店」?

 

このブログでは

 

「小売業は信頼Up⤴で売上Up⤴」

をテーマに

 

従業員がみるみる育つ

指導方法や

販売力接客力Up⤴スキルを

 

心理のチカラを活用して

お伝えしています。

 

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日本語って

同じような意味なのに

 

たくさんのことばが

ありますね。

 

たとえば

 

「当社」「弊社」「わが社」

の使い分けなどは

 

よく質問が出ます。

 

日本語は

豊かで美しいことばに

 

恵まれています。

 

だからこそ

むつかしいと

 

感じる

かもしれません。

 

ただ

 

 

ことばの使い分けを

知っておくと

 

余計なことに

気を取られずに

 

接客に

専念できるのも

 

事実です。

 

と言うことで

今日は

 

ことばの使い分け

 

について

 

考えてみましょう。

 

 

まず

良く聞かれることばの

 

使い分け❢

 

「当社」「弊社」「わが社」

 

使い分けについてです。

 

簡単に言うと

自分の会社のことを

 

他社の方や

お客様に話すときは

 

「弊社」をつかうのが

いいでしょう。

 

なぜならば

 

「当社」「弊社」は

謙譲語として使う

言葉だからです。

 

つまり

 

他社の人との

会話の時などに

 

自社のことを

表現するときに

使うことばですね。

 

どちらも

他社の人との会話で

 

ていねいなことばとして

つかえますが

 

「弊社」の方が

さらに丁寧な表現だと

 

言えるでしょう。

 

 

つまり基本的には

 

自社のことを話すときは

 

「弊社」と

表現しておいた方が

 

間違いが少ないですね。

 

 

では「わが社」は?

 

これは「わが」=わたし

 

というような

意味なので

 

内で使うと

いいでしょう。

 

そして

 

わが社というと

「私の会社」

 

のような意味が

含まれるので

 

どちらかと言えば

上司が部下に

 

方針などを伝えるときに

使われることが多いです。

 

「わが社の方針は○○」

とか

 

「わが社の業績は○○」

などです。

 

使い方がわかると

とても

 

簡単に使いこなせることに

気づきますね😳

 

 

 

 

それでは

 

「当店」「弊店」「わが店」

について

 

 

一般的には

「当店」を使うと

 

間違いが少ないです。

 

 

なぜ?

 

 

「当店」も「弊店」も

謙譲語ですから

 

使って問題が

無いようですが

 

「弊店」って

口に出すとどうですか?

 

なんか

 

縁起の悪い言葉を

思い浮かべて

しまいますね💦

 

 

そんなところから

 

「当店」の方が

一般的に使われやすい

ようです。

 

 

では「わが店」は?

 

これは

「私の店」

 

というような意味ですね。

 

あまりなじみのない

言葉です。

 

 

一般的には

 

上司が

方針や理念を伝えるときは

 

「私たちの店は○○」

とか

 

「当店は○○」などと

表現するか

 

お店の名前で

表現することが

多いようですね。

 

「BJ2では信頼を

 第一に考え行動します」 

 

などでしょうか。

 

 

これについては

理由はよく

 

わかりませんでした💦

 

まあ

 

店長や指導者から

「私の店は

 お客様第一ですよ」

 

といわれると

 

伝えられる側の

販売スタッフとしては

 

「あぁ、

 あなたの店なのね」

 

と感じてしまう

かもしれません。

 

ちょっとした言葉ですが

ニュアンスの伝わり方に

 

違いがありますね。

 

こんな風に

 

日本語って

 

同じような意味でも

 

場面が変わったり

 

ゴロが良かったり

悪かったりで

 

使える言葉が

変わるんですね。

 

日本語って

 

知れば知るほど

面白いですね〰⤴

 

 

接客に携わる人は

 

お客様を敬い

お客様をたてる

 

行動や言葉が

求められています。

 

どんな言葉が

どんな場で

 

どんな人に

適切なのか

 

理解しておいた方が

良さそうですね😐

 

 

【今日のポイント】

 

場面によって

ことばが

 

使い分けられるように

 

なっておく。

 

 

 

【余談の「御社」「貴社」】

 

ちなみに

 

こんな話をしていると

 

次に

 

「御社」と「貴社」の

違いは何ですか?

 

という質問が出て来ます。

 

これについては

 

とても簡単です。

 

「御社」は

主に口語

 

「貴社」は

主に文語

 

という違いです。

 

つまり

 

話すときは

「御社」

 

文章にするときは

「貴社」が

 

適切とされています。

 

 

なぜ?

 

「貴社」って言うと

 

記者・帰社・汽車など

 

同じ発音の

ことばがあって

 

ややこしいからのようです。

 

 

日本語って

 

色々あって

知れば知るほど

 

面白いですね〰

 

 

ことばについては

諸説ありますので

 

色んなことが

気になる人は

 

色々調べてみて

くださいね📚

 

そして

面白いことが分かったら

 

私にも

教えて下さい🙇 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

売れる接客マナーに関する

ご相談を承っています。

 

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